組織概要

2003年 警察犬訓練士 松尾晴美代表が設立
長崎県県内唯一の日本警察犬協会公認訓練士の松尾が、長崎県佐世保市で、警察犬・家庭犬のしつけ訓練を行ってます。
飼い主さんと愛犬が、より良い関係を築く為に、全力でサポートさせていただきます。
長崎県警 2009年度 捜索出動回数 第一位
しつけ訓練の代金は、警察犬育成に一部充てさせていただいております。
たくさんのお客様のおかげで佐世保から警察犬が誕生しました。ありがとうございました。
これからも、たくさんの警察犬の育成にスタッフ一同頑張ってまいります。
ご支援よろしくお願い申し上げます。


松尾警察犬訓練所の特長

  1. 『日本警察犬協会(PD)』 
    『日本シェパード犬登録協会(JSV)』 
    『ジャパンケネルクラブ(JKC)』 
    の公認資格を有する、女性訓練士をはじめ、全スタッフが女性です。
  2. 『褒めて伸ばす』 をモットーに、おもちゃやボールを使い訓練しています。叩くなどの体罰はいたしません。
    ほとんどの犬は、リード1本で訓練します。
  3. 犬の能力を引き出し、服従心をを伸ばします。
    犬に対する指導はもちろん、飼い主さんに対する指導もしっかりおこないます。
  4. 警察犬の訓練は、主に追求訓練(追跡)を行います。
    訓練のやり方は、関東流で行っております。
  5. 警察犬の審査会が長崎県警によって、2年に1度行われております。
    愛犬と共に、飼い主さんに審査会を受けて頂き、警察犬指導手を目指していただく訓練も行っております。

なぜ、警察犬なのか?

何故警察犬なのか?警察犬だけじゃなく介助犬 盲導犬 災害救助犬 地雷探知機犬、警備犬。みんな人々の為に活躍している犬達は沢山います。犬達の持って産まれた 特殊な能力を使って人の為世の中の為に活躍してくれる私共と共に国を守るため犬を広めていきたいと思ったからこそ使役犬を選んだのです。警察犬は佐世保にいなくて県北部のほうはとくに困っているとの警察署からの話しで警察犬を創るのだという使命にかられたのです。人間にとって犬達は大昔からの友人でありなくてはいけない存在だったのです。それがいつのまにか時代がかわりペットとして飼われるようになったのです。彼らの遺伝子はそれを忘れていない 戦友だったことを 友達だったことを それを生かして訓練を行って彼らがやりたかったことをやってるだけなのです。

写真 松尾警察犬訓練所 代表 松尾晴美

警察犬
Polda vom Bandai Furukawasow
2005年6月10日生(2014年11月永眠) PD.SZ-402394
代表賞歴
2007年度 長崎県警察本部嘱託警察犬(現在も活躍中)
2008年度 人命救助により長崎県警平戸署表彰
2009年度 長崎県警本部嘱託犬捜索出動回数第一位


代表 松尾晴美より一言

2011年3月11日に起こりました東日本大震災により、被災された多くの皆様に心よりお悔やみ申し上げます。
大自然の元では人間の力が、これほど微力である事を改めて感じるとともに、一刻も早く被害者の救助が出来ればと、被災地に向かいましたが、あの混乱期になすすべもなく東京に戻りました。
もしも、あの1秒が・・・、1人の生還者を探索できたのかも・・・。
その悲しみと悔しさは警察犬訓練士の私に強い「想い」を残しました。
古代より人と犬の絆は、地球上の何よりも強く結ばれていました。その「信頼」という絆で人を守ってくれる、
人間社会になくてはならない、優秀なパートナーとなる犬を、一頭でも多く育成していきたいとの思いを強く抱いております。