愛犬ジョニー

辛いときはきみがいたよ

まだ幼かった私に生きることを教えてくれた友達

愛犬ジョニー きみをたまに思い出すよ

辛いときはきみがいたよ

きみはいつもお日様のにおいがしたんだ。

きみのお日様のにおいがする背中でいつも寝たね

引き離されたきみと私 いつか帰ってくると信じていつも門で待ってたんだ

辛いときは話しを聞いてくれたんだ

きみが優しさを教えてくれたんだ

きみがいなくなって私は学校へいかなくなったね

いつか帰ってくると信じていつも門で待ってたんだ

毎日 泣いたのを覚えているよ

泣き虫だったんだ 私は泣き虫だったんだよ。

きみがいなくなって涙はかれはててしまったんだ

きみは言ってたね。

僕らは犬だからきみは人間の世界へ帰るんだ

そういう寂しいことを言って私のそばからきえたんだ

いつか帰ってくると信じていつも門で待ってたんだ

空に旅だつきみは最愛の友だったんだ

警察犬訓練士 松尾晴美

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